
【中学3年生】夏休みは何をどれくらい勉強すればいい?成績が伸びる勉強法をお伝えします!
2026年07月28日 19:13
こんにちは、高翔塾です。
夏休みになると、保護者の方から最も多くいただくご相談があります。
「夏休みは何をどれくらい勉強すればいいですか?」
勉強時間ももちろん大切ですが、それ以上に重要なのは「何を勉強するか」です。
夏休みは、苦手分野を克服できる最後の大きなチャンスです。
今回は、高翔塾で実際に行っている勉強方法をご紹介します。
まず最初にやるべきことは「自分の弱点を見つけること」
「数学が苦手」「英語が苦手」というような大まかな把握だけでは、成績は伸びません。
本当に必要なのは、
「どこまで理解できていて、どこから分からなくなっているのか」
を細かく把握することです。
そのため、高翔塾ではまず各教科の確認テストを行います。
この時に大切なのが、
解答だけを書くのではなく、途中式や考え方を書くこと
英語や国語も、なぜその答えになるのかを考えながら解くことです。
途中の考え方を見ることで、
計算ミスなのか
公式を忘れているのか
問題文が理解できていないのか
解き方そのものが分かっていないのか
まで細かく分析することができます。
これが苦手克服の第一歩です。
弱点が分かったら類題を徹底的に解く
苦手が見つかったら、その単元の類題を繰り返し解きます。
もし間違えた場合は、「できるようになるまで解き直す」これが非常に重要です。
実は、多くの生徒は解き直しをほとんどしません。
一度解いて終わりにしてしまいます。
しかし、本当に成績が伸びる生徒は違います。
何度も解き直しを行い、「自分一人でも解ける」状態になるまで繰り返しています。
解き直しで大切なのは「答えを覚えないこと」
解き直しで最もやってはいけないのは、
答えだけを覚えてしまうことです。
重要なのは、「どういう手順で答えまでたどり着くのか」を理解することです。
数学なら、
どの公式を使うのか
なぜその式になるのか
どの順番で計算するのか
英語なら、
なぜその文法になるのか
なぜその単語を使うのか
を説明できるくらいまで理解することが理想です。
入試問題は「問題の種類」が決まっています
入試では初めて見る問題が出題されるように見えますが、
実際には、問題の種類や解き方のパターンは各教科・各単元ごとにある程度決まっています。
つまり、「どれだけ多くの問題パターンを経験したか」が合否を左右します。
そのため、高翔塾では単元ごとに様々な種類の問題を演習し、
どのパターンが出ても対応できる力を身につけます。
自宅学習には4つの壁があります
もちろん、自宅でも勉強はできます。
しかし、多くの生徒が次の4つの壁にぶつかります。
① 自分では弱点を見つけにくい
自分では、
「何となく苦手」
は分かっても、
本当の原因までは分かりません。
また、様々な種類の問題を集めることも簡単ではありません。
高翔塾では豊富な問題を準備し、
どこが苦手なのかを細かく分析してお伝えします。
② 苦手な問題ほど後回しになってしまう
人は得意な問題ばかり解いてしまうものです。
しかし、成績を伸ばすには苦手な問題と向き合うことが必要です。
高翔塾では、生徒一人ひとりの弱点に合わせて宿題を出し、類題演習と解き直しを繰り返すことで苦手を克服していきます。解き方や解き直しの方法までしっかり確認しながら指導します。
③ 解説を読んでも分からないことがある
特に数学では、「解説を読んだけれど意味が分からない」ということがよくあります。
すると、その問題は分からないままになり、次に同じような問題が出てもまた解けません。
ここが塾の最大の強みです。
分からないところをその場で質問できるため、理解できないまま先へ進むことがありません。
④ 問題ごとの解き方や考え方を学べる
同じ単元でも問題によって解き方は少しずつ違います。
高翔塾では、
解く順番
考え方
ポイント
よくある間違い
まで指導します。
ただ答えを教えるのではなく、「次も自分で解ける力」
を身につけることを大切にしています。
夏休みは「勉強量」はもちろん「勉強の質」が大切です
長時間勉強しても、苦手を放置したままでは成績は伸びません。
夏休みに大切なのは、
「自分の弱点を知り、その弱点ができるようになるまで繰り返すこと」です。
高翔塾では、一人ひとりの弱点を分析し、それぞれに合った問題演習・宿題・解き直しを通して、効率よく苦手を克服できるようサポートしています。
受験まであと約半年。
この夏の過ごし方が、志望校合格を大きく左右します。
一緒に「分かる」から「自分で解ける」へ、一歩ずつ成長していきましょう。