高翔塾流 “冬休み”をチャンスに変える!受験生のための過ごし方TOP5
2025年11月27日 21:16
高校入試まであと少し。受験生が「冬休みに絶対やるべきことTOP5」
高校入試の合否を分ける最大のターニングポイント――それが冬休みです。学校が休みになる分、自分で時間をコントロールできるからこそ、正しい戦略が必要です。ここでは、受験生がこの冬に必ずやっておきたい過ごし方を5つに絞って紹介します。
1:弱点の総仕上げ(特に数学・英語)
冬休みは「弱点補強のラストチャンス」。多くの合格者が語るのは、冬に“できない分野”を残さなかったことです。
数学なら計算・関数・図形、英語なら文法・長文の基礎を徹底的にやり直すこと。基礎を固めた生徒ほど1月から急伸する」というケースも多く見られます。
2:過去問演習の本格スタート
冬休みから過去問に触れると、入試との“距離感”が一気に縮まります。
目標は、
公立:5年分
問題集や参考書を3周
を冬休みに解き切ること。最初は点数よりも「自分の間違える傾向、問題パターンに応じた解き方」を知ることが目的です。解いた後は必ず解き直し。ここを丁寧にやった受験生は、一気に偏差値が伸びます。
3:暗記科目を固めるラストチャンス
社会・理科、英単語、漢字は冬休みで一気に覚え切ることができます。
特に社会・理科は“覚えた分だけ点が伸びる科目”。「冬の暗記量=合格ライン突破率」と言われるほど重要です。
おすすめは、
1日1単元の集中暗記
朝テストで定着チェック
夜に10分の反復
という3ステップ。1日の中でどの時間で何をするかの計画を立てておくと、気分によって勉強を決めるなど偏った勉強がなくなりますのでおすすめです。
4:生活リズムを入試と同じにする
冬休みに夜型になると、入試本番で力を出し切れません。
朝型の生活に切り替え、朝8時には勉強開始が理想です。多くの受験生が冬休みに「朝勉」を始めて成功しています。
入試本番の脳の働きにも直結するため、軽視できません。
5:メンタル管理と適度な休憩
冬休みは焦りや不安が出やすい時期でもあります。だからこそ、心の状態を整える習慣が大切です。
30分勉強→5分休憩
ウヲーキングなどの軽い運動
SNS時間を決める
など、小さなルールで集中力が劇的に上がります。家族や先生に不安を話すだけでも気持ちが軽くなるので、一人で抱え込まないようにしましょう。
まとめ
冬休みは「やった人から伸びる」時期です。弱点克服・過去問・暗記・生活リズム・メンタル、この5つを意識して過ごすだけで、1月以降の伸びが全く違います。高翔塾でも冬期講習でこの5つを推奨し指導しています。受験まであと少し。今日の一歩が合格への大きな一歩になります。